骨盤矯正は脚やせに大きく関わっていると言われています。それは、骨盤のゆがみによって脚がたるみやすくなったり、冷えやすくなったり、むくみやすくなったりするからです。

脚が太くなってしまうのは、脚に脂肪がつくことと、脚がむくむことが大きな原因です。これには脚の血行不良が大きく関わっています。血行不良を改善するだけでも、脚の状態はかなり良くなってくるでしょう。

長時間同じ姿勢で仕事などをしていたり、栄養に偏りのある食生活を送っていたり、不規則な生活を送っていたり、運動不足だったり、ストレス、睡眠不足など、様々なことが原因となって脚が太くなっていきます。

骨盤が歪んでいると、下半身の血液やリンパの流れが悪くなってしまいます。また、姿勢も悪くなります。姿勢が悪くなれば脚が太くなるだけでなく、体全体に不具合が出てきます。

骨盤矯正が脚やせにいいと言われているのは、体の状態を正常に戻すということなのです。