バストアップする注射というものがあります。
美容外科で行われているバストアップ(豊胸)手術の一つです。

これは、バストアップ専用のヒアルロン酸をバストに注入するものです。
簡単な豊胸手術で、時間は20~30分程度で済みます。

入院する必要がありません。
シリコンパックを入れるようなパストアップ手術ではありませんので、メスを入れるなどといった怖い思いをしなくて済みます。

施術の流れは次のようなものとなります。

手術前に、医師と相談しながら、自分の好きなバストの形を決めます。
ヒアルロン酸の注入場所と注入量によって、バストの形を決められます。

いよいよ手術ですが、まずは痛みを抑えるために局部麻酔をします。
そして、バストの形を整えながら、少しずつヒアルロン酸を注入していきます。
注入が済みましたら、針跡にばんそうこうを貼り、医師が最終チェックをして、完了です。

縫わないので抜糸はありません。
施術後の通院もありません。
ただ、人によって鈍痛が1週間程度ある場合があるそうです。

また、注射ですから、処置の跡は極細な針穴だけで、傷跡は残らないといって良いでしょう。
見た目も感触もとても自然ですので、とても人気のあるバストアップ法です。

ただし、このヒアルロン酸注入は、ヒアルロン酸が体内に吸収されてしまうため、いつか効果は無くなります。
個人差はありますが、効果は2~3年ほど持続するようです。

このバストアップする注射は安全性が高いので、オススメのバストアップ法です。