バストの大きさと遺伝が関係しているという説があるようですが、遺伝でバストの大きさが変わるということはありません
科学的根拠はまだ無いようですね。

母親のバストが小さいとその娘のバストも小さい、というようなこともあるかもしれません。
しかしこれは遺伝ではなく、生活習慣が原因と考えられます。
つまり、胸の大きさは、遺伝よりも後天的な要素が大きく影響するのです。

母親と娘が同じような生活習慣をしていれば、両者のバストの成長具合は似てくるでしょう。
例えば、バストが大きくなるような食生活をしている家庭ならば、大きくなる可能性が高くなります。

そうでは無い食生活をしていれば、母親も娘もバストが小さい可能性が高いでしょう。
娘は母から胸が小さくなるような生活習慣を受け継いでいるかもしれないのです。

バストが小さいのは遺伝だから・・・と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、そのようなことはありませんので、諦めないでくださいね。

あなたにもバストアップの可能性はありますので、例えば生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。
特に、食生活と睡眠はバストアップに重要なポイントですから、タンパク質を多めに摂るとか、睡眠時間を十分に確保するといったことに気を付けてみてください。