筋トレしてバストアップするという話がありますが、バストそのものを大きくするのは難しいでしょう。

筋トレの結果としてバストラインがキレイになれば、大きく見せることは可能です。
ですので、やらないよりはやった方が良い、ということになりますね。

バストアップするには脂肪を付けなければなりません。
バストは筋肉ではなく脂肪で出来ているからです。

そうはいっても、脂肪を付けるために太ろうとしたら、バストより先に、バスト以外のところが太ってしまいますよね。
これでは理想のバストにはなりません。

できるだけ効率よく理想に近いバストにするためには、適度な脂肪を付けつつ、筋トレで引き締めると良いでしょう。

バストのための筋トレをする場合、特に鍛えたいのが大胸筋です。
大胸筋は上腕骨と鎖骨・肋骨をつなぐ筋肉です。
大胸筋をきたえることでバストを大きく見せることができます。

大胸筋をきたえるのにポピュラーな方法は腕立て伏せです。

ただし、間違った方法で筋トレしてしまうと、筋肉を付けたくないところにまで付いてしまいます。
そうならないために、正しい方法で大胸筋に特化した筋トレを行ってください。

バストアップに良い筋トレとして代表的なものは膝付き腕立て伏せです。
膝をついて腕立て伏せをするだけです。
この筋トレを毎日20回ほど続けてください。

また、ダンベルを使った筋トレもあります。
仰向けに寝た状態でダンベルを両手に持ち、ひじを曲げて胸の横辺りでかまえて、胸の上の方までダンベルを持ち上げて、ゆっくりと下ろします。