バストの大きさは遺伝によって決まると言われています。
母親が小さければ、その娘も小さいという傾向はあります。
母親のバストが小さいから、自分も小さいと思っている人は多いかもしれませんね。

しかし、母親の胸が小さくても娘は大きいという例もありますので、必ず遺伝するという訳ではなさそうです

それよりも影響が大きいのは生活習慣です。
バストの発育を促すのは女性ホルモン。
女性ホルモンの分泌が十分かどうかが重要です。
分泌量を左右するのは生活習慣やストレスです。

一般的に、娘は母親と同様な生活をすることになりますので、似た体型になることが多いのです。
バストも例外ではありません。

食事に好き嫌いがあって栄養が偏っていたり、たばこを吸ったり、夜更かしなど不規則な生活をしていたりと、体に良くない生活習慣で過ごしていると、バストは大きくなりません。

逆に、母親の胸が小さくても、バストを成長させるような栄養を摂って、規則正しい生活をしていれば、大きくなる可能性はあるということになります。

遺伝だからと諦めずに、規則正しい生活と、女性ホルモンの分泌を促す食品を多く取ることをおすすめします。