整形で二重まぶたにしたいと思う方は多いと思いますが、その中には痛そうだからという理由でためらっている方もいるかもしれません。

二重の整形手術は、切る方法と切らない方法があります。切らない方法は「プチ整形」「埋没法」などと呼ばれることがありますが、糸でまぶたの組織を縫いますので、広い意味では手術です。痛みが気になっても当然でしょう。

しかし、整形で二重まぶたにする手術の場合、痛みはほとんど感じません。感じたとしても、始めにする麻酔の注射の時くらいでしょう。きちんと麻酔をしてから手術を行いますので、痛みを伴うようなことは基本的にありません。ですので、過度に不安にならなくて大丈夫です。

ただし、手術後に痛みを感じたり、まぶたが腫れてしまうことはあるかもしれません。

麻酔が切れてくると、少々の痛みを感じるのは仕方がないことです。もしも痛みが我慢できないのであれば、医師に相談すれば痛み止めを処方してもらえます。まぶたの腫れは、冷やせば徐々に改善していきますので、それほど気にする必要はありません。