中絶とは、妊娠中絶を略した言葉で、流産と死産に分かれます。
妊娠22週未満での中絶を流産といいます。
要因によって、自然流産、人工流産、自然死産、人工死産に区別されます。

中絶したら不妊症(避妊をしなくても一定期間以上妊娠できない、もしくは、妊娠状態を維持できないことをいいます)になりがちなんですよ。

その理由としては、次の2つです。

  1. 中絶手術をすると、子宮内や卵管などが炎症を起こす
  2. 中絶手術をやると、子宮が癒着を起こす

1点目の子宮内や卵管が炎症を起こすという事は、中絶時に子宮内を傷つけてしまったために起こるのです。

炎症を起こしているかについては、出血が10日ほどあるということをサインにするといいかもしれませんよ。
また、基礎体温が高くなっていることも、子宮が炎症を起しているサインだと考えられます。

2点目の理由である子宮が癒着を起こすことは、中絶をしたために起こる事の一つです。

排卵の兆候があったとしても、生理不順などになってしまい不妊症になってしまうでしょう。

以上のように中絶した後は不妊症のリスクがあるので、中絶をした後、半年は基礎体温を調べるようにしましょう
それに、身体の異変などにも気をつけるようにして、ムリをしないように心がけることが大切です。